なぜ悪いニュースばかり目に入るのか──ネガティビティ・バイアスと情報との距離

タグ一覧を見る

悪いニュースばかり目に入り、褒められたことより批判されたことを覚えている。その裏にあるネガティビティ・バイアスの仕組みと、情報との距離の取り方を考える第4回。

目に入るのは悪いニュースばかり。褒められた言葉は忘れても、批判された一言はいつまでも残る。それは性格ではなく、脳に組み込まれた「危険センサー」の仕業でした。

悪いニュースしかない世界に住んでいる気がする

朝、スマートフォンを手に取る。ロック画面にニュース通知が三件。政治スキャンダル、自然災害、物価上昇。コーヒーを入れながらSNSを開く。タイムラインには怒りの投稿、嘆きの投稿、不安を煽る記事のシェア。──なんだか今日も世界は最悪な方向に進んでいるように見える。

電車の中でニュースアプリを開く。見出しは「○○が悪化」「△△の危機」「□□で事件」。良いニュースもあるはずだ、と思って探す。しかし目は勝手にネガティブな見出しに引き寄せられる。気がつけば、災害の続報を五分も読んでいる。降りる駅を通り過ぎそうになる。

夜、ベッドの中で「最後にちょっとだけ」と開いたSNSが止まらない。スクロールするたびに不穏なニュース、怒りの声、不安な予測が流れてくる。「もういい」と思うのに指が止まらない。見れば見るほど気分が沈むのに、なぜか画面を閉じられない。──ドゥームスクローリング(doom scrolling)と呼ばれるこの行動の裏にも、脳の構造的な仕組みが潜んでいます。

そしてこの現象は、ニュースに限った話ではありません。仕事で五人の同僚に褒められ、一人の上司にダメ出しされた日。帰り道に頭の中を占めているのはどちらでしょうか。──ほぼ確実に、ダメ出しのほうです。五つの称賛は霧のように消え、一つの批判だけが鮮明に残る。これは「落ち込みやすい性格」の問題ではありません。人間の脳が、ネガティブな情報に対してポジティブな情報よりも強く、速く、長く反応するように設計されているのです。

「悪い」は「良い」より強い──バウマイスターの結論

社会心理学者ロイ・バウマイスターらは、2001年に「Bad Is Stronger Than Good(悪いは良いより強い)」と題したレビュー論文を発表しました。心理学、社会学、経済学にまたがる膨大な研究を整理した結論は、タイトルそのままです。ネガティブな出来事、感情、情報は、ポジティブなそれよりも、人間の心理に対して一貫して大きな影響力を持つ

バウマイスターらが示した知見のいくつかを挙げてみます。悪い印象は良い印象よりも速く形成され、変えにくい。一度の裏切りが、何年もの信頼を壊す。トラウマ体験の心理的影響は、同じ強度のポジティブ体験の影響より遥かに長く残る。一日の中でネガティブな出来事があった日は「悪い日」と評価されるが、ポジティブな出来事があった日が自動的に「良い日」と評価されるわけではない。──あらゆる領域で、ネガティブの力がポジティブの力を上回っていた。

これをネガティビティ・バイアス(negativity bias)と呼びます。心理学者ポール・ロージンとエドワード・ロイズマンは、このバイアスの特徴を四つに整理しました。ネガティブな要素は(1)ポジティブよりも注意を引きやすく、(2)より詳細に処理され、(3)より強い感情反応を引き起こし、(4)判断や意思決定により大きな重みを持つ

ロージンが用いた鮮烈な比喩があります。ボウル一杯のサクランボの中にゴキブリが一匹入っていたら、そのサクランボはもう食べられない。しかし、ボウル一杯のゴキブリの中にサクランボが一つ入っていても、誰もそのサクランボを食べようとは思わない。──一つのネガティブが全体を「汚染」する力は、一つのポジティブが全体を「浄化」する力よりも圧倒的に大きい。これがネガティビティ・バイアスの本質です。

進化が残した「危険センサー」

なぜ脳はこれほどネガティブ情報に敏感なのでしょうか。前回までと同じく、答えは進化の歴史にあります。

人類の祖先にとって、環境中のネガティブな情報──捕食者の気配、有毒な食物の兆候、敵対的な他者の表情──を見逃すことは、文字通り命に関わりました。一方、ポジティブな情報──食料の在処、安全な場所──を見逃しても、次の機会がありました。ネガティブ情報の見逃しは致命的、ポジティブ情報の見逃しは非致命的。この非対称性が、何百万年もの自然淘汰を通じて脳に「危険センサー」を組み込みました。

神経科学的には、ネガティブな刺激は扁桃体(脳の恐怖・脅威処理センター)をより速く、より強く活性化させます。視覚情報が意識に上る前──つまり「何を見ているか」を自覚する前──に、扁桃体はすでにネガティブな刺激に反応を始めていることが、複数の研究で確認されています。これは意識的なコントロールが及ぶ前に作動する、文字通りの「自動警報装置」です。

赤ちゃんの研究も示唆的です。生後数ヶ月の乳児でさえ、怒りの表情に対して恐怖や中立の表情よりも速く、長い注視反応を示します。これはネガティビティ・バイアスが学習された偏見ではなく、人間の認知システムに初期設定として組み込まれた特性であることを示唆しています。

この危険センサーは、サバンナでは極めて有効でした。問題は、現代社会ではこのセンサーが「本当の危険」と「画面越しの危険情報」を区別できないことです。スマートフォンの画面に表示された災害のニュースは、あなたの身体的安全を直接脅かすものではありません。しかし脳の危険センサーは、それを「近くの脅威」として処理してしまう。遠い国の紛争も、隣町の事故も、SNS上の怒りの投稿も、脳にとっては「今ここの危険」として警報が作動する。──これが現代人がニュースを見るたびに不安や緊張を感じる構造的な理由です。

「見れば見るほど沈む」──ドゥームスクローリングの構造

2020年のパンデミック以降、ドゥームスクローリング(doom scrolling)という言葉が広く知られるようになりました。「doom(破滅)」+「scrolling(スクロール)」──悪いニュースを延々とスクロールし続ける行動です。見れば見るほど気分が沈むのに、なぜか止められない。この矛盾の裏には、ネガティビティ・バイアスと脳の情報処理メカニズムの相互作用があります。

ネガティビティ・バイアスにより、脳はネガティブな情報に対して注意を優先的に振り向けます。これは生存のための「脅威監視モード」です。脅威が検知されると、脳は「もっと情報を集めなければ」という衝動を生みます。安全を確保するために状況を把握したい──これ自体は合理的な反応です。しかし、SNSやニュースアプリは「状況把握が完了する」地点を持ちません。スクロールすればするほど新しい情報(多くはネガティブなもの)が出てくる。脅威が「解消された」という信号が脳に届かないまま、監視モードが延々と続く。

さらに、SNSのアルゴリズムがこの構造を増幅します。ユーザーがネガティブなコンテンツに長く滞在する(=ネガティビティ・バイアスの自然な結果)と、アルゴリズムはそれを「このユーザーはこの種のコンテンツに興味がある」と解釈し、類似のネガティブコンテンツを優先的に表示する。脳のバイアスとアルゴリズムの最適化が共鳴して、ネガティブ情報の渦が自己強化される。ドゥームスクローリングが「止められない」のは意志の弱さではなく、人間の認知特性を巧みに用するシステム設計の帰結です。

研究者のマクラフリンらは、ドゥームスクローリングが心理的ウェルビーイング(幸福度)の低下、不安の増大、睡眠の質の低下と相関することを報告しています。しかも、情報を消費すればするほど「世の中は危険で悪い方向に向かっている」という世界観が強化され、さらに情報を求めるという悪循環が生じます。ニュース消費量が多い人ほど世界について悲観的な認識を持つ傾向があることは、ハンス・ロスリングが著書『ファクトフルネス(Factfulness)』で詳細に論じた知見です。

ニュースの「選択バイアス」──世界は本当にそんなに悪いのか

ネガティビティ・バイアスは脳の側の話ですが、情報を供給する側──メディア──にも構造的なバイアスがあります。ニュースは「普通のこと」を報じません。「今日も電車は時刻通りに運行しました」「今日も多くの人が親切にすれ違いました」「今日も世界の大部分で戦争は起こりませんでした」──これはニュースにならない。ニュースになるのは、普通ではないこと。そして、普通ではないことの多くは、ネガティブな出来事です。

ロスリングが指摘したのは、この構造が「世界の実態」と「世界に対する認識」の間に系統的なズレを生むということです。彼のテストでは、世界全体の健康、教育、貧困に関するデータを問われた人々のほとんどが、実態よりも悲観的な回答をしました。そして、高学歴の人、ニュースをよく見る人ほど、実態とのズレが大きい傾向があった。──情報に多く触れるほど、世界を正確に把握できるとは限らない。むしろ、ネガティブに偏った情報に多く触れることで、世界認識がネガティブ方向に歪む可能性がある。

さらに注目すべきは、ネガティブなニュースの感情伝染効果です。フィールドマンらの研究は、ネガティブなニュースへの接触が視聴者自身の個人的な問題に対する不安をも増幅させることを報告しています。つまり、遠い国の紛争のニュースが、あなた自身の仕事や人間関係に対する漠然とした不安を強める可能性がある。ニュースの内容と自分の問題は客観的には無関係でも、ネガティブな感情状態が「伝染」して、世界全般が脅威に満ちているような気分を作り出すのです。

これは行動経済学で利用可能性ヒューリスティック(availability heuristic)と呼ばれるバイアスと深く関係しています。人間は「思い出しやすい事例」を基準にして、物事の頻度や確率を判断する傾向がある。飛行機事故のニュースを最近見た人は、飛行機事故の確率を実際より高く見積もる。犯罪のニュースを頻繁に見る人は、犯罪率が上がっていると感じる(実際には多くの先進国で長期的に低下傾向にあるにもかかわらず)。──ネガティブなニュースが「思い出しやすい事例」として蓄積されることで、世界に対する確率判断がネガティブ方向に歪む。

「一つの批判」と「五つの称賛」──ゴットマン比率

ネガティビティ・バイアスが日常で最もわかりやすく感じられるのは、対人関係の場面かもしれません。

結婚研究の第一人者ジョン・ゴットマン(ワシントン大学)は、数十年にわたるカップル研究から、安定した関係を維持するにはポジティブなインタラクションがネガティブなインタラクションの少なくとも五倍必要であるという知見を導きました。いわゆる「ゴットマン比率(5:1)」です。一回の口論の影響を相殺するには、五回の肯定的なやり取りが必要。──これはネガティビティ・バイアスの数値的な現れです。

職場でも同じ構造が観察されます。心理学者マルシャル・ロサダは、高業績チームと低業績チームのコミュニケーションパターンを分析し、高業績チームではポジティブな発言の割合がネガティブな発言の約三倍以上であることを見いだしました。──この正確な比率については後に方法論的な批判がありましたが、「ネガティブなコミュニケーションの影響力はポジティブより大きい」という方向性自体は、多くの研究で支持されています。

この構造は、個人の日常にも静かに効いています。年末に一年を振り返ると、成功や楽しかった出来事よりも、失敗や辛かった出来事のほうが鮮明に思い出される。十回褒められて一回叱られた日を「叱られた日」として記憶する。旅行中に九つの素晴らしい体験と一つの不快な体験があったとき、帰宅後の話題になるのは不快な体験のほう。──これらはすべて、ネガティブ情報が優先的に記憶に刻まれるというバイアスの表れです。

情報との「ちょうどいい距離」

ネガティビティ・バイアスは脳の設計仕様であり、書き換えることはできません。悪いニュースが目に入りやすく、批判が記憶に残りやすいのは、これからも変わらない。では、この知識をどう使えるか。

一つ目は、「自分の世界認識にはネガティブ方向のバイアスがかかっている」と自覚すること。「世の中は悪くなっている」と感じたとき、それは世界の実態を正確に反映しているのか、それともネガティビティ・バイアスと利用可能性ヒューリスティックの合作なのか。この問いを立てるだけでも、無自覚にネガティブな世界観を強化し続けるよりましです。

二つ目は、ニュース消費のパターンを観察すること。一日のうちいつ、どれくらいの時間、どのような媒体でニュースを消費しているか。「情報を得る」目的で始めたスクロールが、「不安を監視する」行動に切り替わっていないか。切り替わりのポイントに気づければ、「ここで閉じる」という判断がしやすくなります。ドゥームスクローリングを完全にやめる必要はない。しかし、それが意識的な選択なのか、脳の脅威監視モードに引きずられた自動行動なのかを区別できることには意味があります。

三つ目は、「一つの批判」の重みを相対化すること。仕事で一つダメ出しをされた日、帰り道にその一言が頭を占める。これはネガティビティ・バイアスの典型的な作動です。「ダメ出しの内容は正当かもしれないし、受け止めるべきかもしれない。しかし、それが頭の中で実際の重要度以上の比重を占めているのは、バイアスの影響である可能性がある」──この一文を思い出せるだけで、批判に潰される夜が少し軽くなるかもしれません。

情報との距離は、「遮断する」か「浴びる」かの二択ではありません。ネガティビティ・バイアスの存在を知った上で、自分にとっての「ちょうどいい距離」を模索する。それは固定されたものではなく、体調や環境によって日々変わるものです。大事なのは、「情報を見て不安になるのは自分が弱いからだ」という先延ばし回や損失回避回でも触れた自己批判のループに入らないこと。──あなたが悪いニュースに引き寄せられるのは、数百万年の進化が残した危険センサーが正常に作動しているだけです。

次回(第5回)は、「なぜ人と比べてしまうのを止められないのか」。SNSでキラキラした他人を見て落ち込む夜、同僚の昇進で自分を見失う瞬間──社会的比較の仕組みを見ていきます。

なぜ悪いニュースばかり目に入るのか──ネガティビティ・バイアスと情報との距離

今回のまとめ

  • ネガティビティ・バイアスとは、ネガティブな出来事・感情・情報がポジティブなそれよりも心理的に大きな影響力を持つ現象。バウマイスターらは「Bad Is Stronger Than Good(2001年)」と結論づけた
  • 脳は進化の過程で「危険センサー」を発達させた。ネガティブ情報は扁桃体をより速く・強く活性化し、意識に上る前に自動反応が始まる
  • ドゥームスクローリングは、ネガティビティ・バイアス(脅威監視モード)とSNSアルゴリズム(エンゲージメント最適化)の共鳴が生む自己強化ループ
  • ニュースは「普通でないこと」=ネガティブな出来事を選択的に報じるため、ニュース消費が増えるほど世界認識がネガティブ方向に歪みうる(ロスリング『ファクトフルネス』)
  • ゴットマン比率──安定した関係を維持するにはポジティブなやり取りがネガティブの五倍必要。一つの批判の影響力は五つの称賛に匹敵する
  • バイアスは消せないが、「自分の世界認識にはネガティブ方向のバイアスがある」と知ることが、ドゥームスクローリングの自覚と情報との距離の調整につながる

シリーズ

毎日の"なんでだろう"を解きほぐす──暮らしに効く心理学10話

第4回 / 全10本

第1回 / 無料記事

なぜ「あとでやろう」と思ったことは、だいたいやらないのか──先延ばしの科学

「あとでやろう」と思った瞬間に、もうやらないことが決まっている。先延ばしの正体は「怠け」ではなく、不快な感情から逃れようとする脳の自動反応でした。

この記事へ移動

第2回 / 無料記事

なぜ「損したくない」のほうが「得したい」より強いのか──損失回避の心理学

解約できないサブスク、やめられない習い事、限定セールでの衝動買い。「もったいない」に振り回される毎日の裏には、損失回避という脳の強力なバイアスがありました。

この記事へ移動

第3回 / 無料記事

なぜ選択肢が多いほど決められなくなるのか──決断疲れと「ほどよい選び方」

ネットで延々と比較する夜。レストランで決められないメニュー。選択肢が多いほど幸せになるはずが、なぜか苦しくなる。その仕組みと「ほどよい選び方」を心理学から考えます。

この記事へ移動

第4回 / 無料記事

なぜ悪いニュースばかり目に入るのか──ネガティビティ・バイアスと情報との距離

目に入るのは悪いニュースばかり。褒められた言葉は忘れても、批判された一言はいつまでも残る。それは性格ではなく、脳に組み込まれた「危険センサー」の仕業でした。

現在表示中の記事です。

この記事を開く

第5回 / 無料記事

なぜ人と比べてしまうのを止められないのか──社会的比較の仕組み

友人の楽しそうな投稿を見て、自分の暮らしが色あせて見える。同僚の昇進を心から祝えない自分に罪悪感を覚える。比較を「やめよう」と思ってもやめられない理由は、脳の仕組みにありました。

この記事へ移動

第6回 / 無料記事

なぜ「何もしない時間」に罪悪感を持つのか──生産性バイアスと休むことの心理学

日曜の午後、ソファで何もしていない自分にうっすら罪悪感。「休む」ことがなぜこんなに難しいのか。その裏には、忙しさと自己価値を結びつける心理の仕組みがありました。

この記事へ移動

第7回 / 無料記事

なぜ褒められても素直に受け取れないのか──インポスター症候群と自己認知

昇進しても、褒められても、「自分は大したことない」と感じる。いつか実力がないことがバレるのではないかと怯える。その感覚は弱さではなく、自己認知の構造的な偏りでした。

この記事へ移動

第8回 / 無料記事

なぜ「助けて」と言うのがこんなに難しいのか──援助要請の心理学

仕事で行き詰まっても一人で抱え、体調が悪くても我慢する。「助けて」のたった三文字がなぜこんなに重いのか。その裏には、自立と迷惑をめぐる心理の仕組みがありました。

この記事へ移動

第9回 / 無料記事

なぜ寝る前にスマホを見てしまうのか──リベンジ夜ふかしと自律の心理学

「明日つらいのに、なぜスマホを手放せない?」その夜更かしは怠けでも意志の弱さでもなく、日中奪われた「自分の時間」を夜に取り戻そうとする心の復讐でした。

この記事へ移動

第10回 / 無料記事

「知っているだけ」で、なぜ少しラクになるのか──メタ認知と自分への眼差し

先延ばし、比較、夜ふかし──九つの「なんでだろう」に名前がつくと、なぜ少しラクになるのか。メタ認知と感情ラベリングの研究が示す、「知っているだけ」の静かな力とその限界を考える最終回。

この記事へ移動

関連シリーズ

近いテーマのシリーズ

現在の記事カテゴリ: 生活習慣・空間・お金

日常心理 観察・好奇心 日常 自己観察

生活習慣・空間・お金 / 全8本

暮らしを変える小さな習慣

暮らしを変える小さな習慣を、無理なく続く行動の形に分解します。

習慣 行動変容 自己管理

このシリーズを読む

依存・衝動・強迫 / 全10本

なぜやめたいのにやめられないのか──習慣と衝動の脳科学10話

やめたい習慣が続く理由を、衝動と報酬のループから具体的に整理します。

習慣 依存・衝動・強迫 報酬系 行動変容

このシリーズを読む

生活習慣・空間・お金 / 全10本

あとで思い出せる一日をつくる

あとで思い出せる一日をつくるため、日常の見方と残し方を整えます。

共通タグ: 日常

日常 記憶 いまここ感 習慣

このシリーズを読む

生活習慣・空間・お金 / 全10本

お金のことを考えると少し苦しくなるあなたへ

お金を考えると苦しくなる時、不安と価値観の関係を整理します。

生活習慣・空間・お金 不安 幸福感 価値観

このシリーズを読む