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書く・調べる・覚えるの歴史から見るAI

書く・調べる・覚える道具の歴史から、AI時代の学びを考えます。

AI入門 全10本 無料3本

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シリーズの位置づけ

AIとの付き合い方

AI入門、人格投影、依存、リスク、距離感、AI時代の教養。

このシリーズで読むこと

書く・調べる・覚える道具の歴史から、AI時代の学びを考えます。

記事一覧

第1回 / 無料記事

第1回:ノートは外部記憶としてどこから始まったのか

AIを使っていると、ノートの意味が少し揺らぎます。 会議の議事メモを整えてくれる。記事の要点を箇条書きにしてくれる。本や動画の内容を整理してくれる。調べ物の途中経過までまとめてくれる。以前なら自分で書き残していたものの一部を、いまはAIがそれらしい形に整えて返してくれるようになりました。

第2回 / 無料記事

第2回:目次と索引は「探す力」をどう変えたのか

いま私たちは、「探すこと」にあまり苦労しません。 本の中身なら検索できます。過去のメモも探せます。PDFも見出しで飛べます。Web記事もAI要約で全体像を先に掴めます。必要な情報へ早く届くことは、すでに当たり前になりました。

第4回 / 会員向け

第4回:引用カードから検索窓まで ── 調べ物の変遷

調べ物のしんどさは、昔と今でかなり違います。 以前は、資料を探すだけでも時間がかかりました。どこに何があるかを見当づけ、必要な本や記事にたどり着き、そこから使えそうな箇所を抜き出していく。その途中で、「どこで見たか」「何が大事そうだったか」を自分で整理しておかないと、すぐ迷子になりました。

第5回 / 会員向け

第5回:コピペは本当に思考を浅くしたのか

コピペには、どこか後ろめたい感じがあります。 人の文章を写す。Webの一節を貼る。AIの提案文をそのまま持ってくる。すると、「自分の頭を使っていない感じ」が出やすいからです。実際、学校でも仕事でも、「コピペで済ませるな」と言われる場面は少なくありません。

第7回 / 会員向け

第7回:要約は理解の近道か、飛ばし道か

いまの生活では、要約なしで情報に向き合う方がむしろ少ないかもしれません。 本の紹介、ニュースの要点、会議のまとめ、動画の抜粋、記事の概要。そこにAIが加わると、要約はさらに身近になります。長いものを短くしてくれる。論点を整理してくれる。最初に読む負担を大きく減らしてくれる。これは本当に助かります。

第8回 / 会員向け

第8回:記憶しない学びは何を失うのか

AIや検索を使っていると、暗記の意味が揺らぎます。 分からない言葉はすぐ調べられる。歴史の流れも要約してもらえる。比較表も作れる。以前なら頭に入れておいた方がよさそうだったことの多くが、今は外から取り出せます。

第9回 / 会員向け

第9回:AIと読むときに残すべき手作業

AIは、読むことをかなり楽にします。 先に要約してくれる。難しい言葉を言い換えてくれる。章ごとの要点を出してくれる。質問すると、その箇所の意味まで説明してくれる。以前なら本文の横で自分でやっていた補助作業の一部を、かなり引き受けてくれます。

第10回 / 会員向け

第10回:AI時代の勉強法と知的作業の作法

第2部ではここまで、ノート、目次と索引、百科事典、調べ物、コピペ、下書き、要約、記憶、読む手作業を見てきました。 振り返ると、どの回でも同じ話が何度か出てきます。

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