シリーズ一覧

人は新しい道具をどう怖がってきたか

新しい道具への怖さを、歴史の中の受け入れ方から読み解きます。

AI入門 全10本 無料3本

購入判断のための案内

無料で読める範囲

3 本の無料記事があります。まずここで全体像と自分への当てはまりを確認してください。

会員向けの深掘り

7 本が会員向けです。無料記事で方向性を確認したうえで、会員ライブラリを検討してください。

シリーズの位置づけ

AIとの付き合い方

AI入門、人格投影、依存、リスク、距離感、AI時代の教養。

記事一覧

第1回 / 無料記事

第1回:書くことは記憶を弱くすると恐れられた

AIを使っていると、ときどき妙な不安が出てきます。 文章の言い回しを相談した。旅行の持ち物を整理してもらった。買い物の比較軸を並べてもらった。会議メモを整えてもらった。使っている最中は助かるのに、使い終わったあとで、少しだけ引っかかる。

第2回 / 無料記事

第2回:電卓は考える力を奪うのか

AIへの不安を話していると、かなり高い確率で出てくる言葉があります。 「こんなふうに頼っていたら、自分で考えられなくなりそう」

第3回 / 無料記事

第3回:検索エンジンは知識を浅くしたのか

昔より圧倒的に便利になったことの一つは、「調べる」ことです。 電車の乗り換え、保険の違い、家電の型番、言葉の意味、歴史上の人物、料理の手順。いまは、思いついた時にすぐ調べられます。しかも検索エンジンだけではありません。AIに聞けば、探すだけでなく、まとめた形で返してくれることも増えました。

第4回 / 会員向け

第4回:ワープロは文章力を壊したのか

AIを文章に使うとき、多くの人が感じる不安はかなり似ています。 最初の一文が出ない時に助かる。丁寧に言い換えたい時も便利。長い説明を短く整えたい時にも役立つ。使ってみると、たしかに助かる場面は多いです。

第5回 / 会員向け

第5回:スマホは集中力をどう変えたか

AIの話をしているのに、スマホの話をするのは回り道に見えるかもしれません。 でも実際には、かなり近い話です。なぜなら、多くの人にとってAIは、パソコンの中の特別な技術ではなく、スマホの中の「すぐ聞ける相手」になり始めているからです。

第7回 / 会員向け

第7回:全面禁止はなぜたいてい失敗するのか

新しい道具が不安な時、人はまずシンプルな対策を求めます。 使わない。持ち込ませない。アクセスさせない。会社の端末では禁止する。家庭では時間をゼロにする。学校では一律に封じる。

第8回 / 会員向け

第8回:便利さはいつ依存へ変わるのか

AIとの距離感で、多くの人がいちばん言葉にしにくい不安はここかもしれません。 「便利に使っているだけのつもりだが、これって依存に近づいていないか」

第9回 / 会員向け

第9回:AIは過去の道具と何が同じで、何が違うのか

ここまでの回で、私たちはいくつもの似た不安を見てきました。 書くことは記憶を弱くすると恐れられた。電卓は考える力を奪うと言われた。検索は知識を浅くするのではと心配された。ワープロは文章力を壊すと見られた。スマホは集中力を削ると言われた。新しいメディアは人を堕落させると繰り返し語られた。全面禁止はたいてい失敗した。便利…

関連シリーズ

次に進む

このシリーズを実践に移す

記事で全体像をつかんだら、実践パック、会員ライブラリ、無料スターターガイドから続きに進めます。