歴史を抱えたまま生きる──語り直しと、世代的位置の自覚
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歴史を捨てるのでも美化するのでもなく、「抱えたまま生きる」とはどういうことか。マイケル・ホワイトのリ・オーサリング概念を手がかりに、世代的位置の自覚と語り直しの可能性を考える最終回。